2008年10月30日木曜日

謎を解く楽しみ

僕の頭の中には、知り合いの数以上に謎があって、つねに無意識的に謎を持っています。そして価値の大小に関わらず、謎を解くのが快感です。今日も一つ(どうでもいい?)謎を解きました。

今日解いた謎とは、日本の大学で同じ研究科に在籍している同期の、以下のことです。
  • 同じキャンパスにいた同期を、僕がアメリカに来る前に、半年以上ずっと見かけませんでした。いつの日かキャンパスから突然姿を消しました。
  • 同期なので、今は僕と同じく博士3年になってるものだと思っていたら、彼の名簿を見ると、博士2年のままでした。

何が起こっていたのでしょう?

それで今日突然気になって、彼の名前を、今日Googleで検索してみたら、彼のウェブサイトを発見して、謎が解けました。どうやら、アメリカのカリフォルニアに1年近く留学しているみたいです。だからずっと彼を見なかったし、彼は進級せず博士2年のままなのです。分かると、へーという感じで終わりです。

上記の謎の状況から、いろいろ推理するのは簡単だけど、実証や確証するところまでいくのは結構難しいです。現実の謎に対して、答え合わせをして、自分の答えが合っていたときは、心地よい瞬間です。

0 コメント: